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  • 日章新聞

【社説】性別や年齢より能力で判断する社会を

近年女性の社会進出が提唱され、女性差別などに反対する声がある。特に政治においては女性議員の数や政党の代表選挙などで女性の立候補者について取り上げられることが多い。その他にも年上のベテランの起用も目立つ。

しかし、年齢や性別に重点を置いて議論をすることは重要なことではない。例えば経験を重視するあまり高齢の人物を起用すれば身体的健康の維持などにも支障が出る可能性は高い。スポーツで例えるならば経験が豊富なベテランではあるが、衰えつつある選手を試合に出場させるようなものである。それならば多少経験が少なくとも将来有望な若手を起用するべきではないのだろうか。

性別にしても同じである。たとえ性別が違えど解決するべき事案についての専門能力などを重要視するべきではないだろうか。例えば広報用の文章の作成において単に女性を起用するのではなく、文章能力の高い男性がいればそちらを起用するなどの柔軟な起用が求められるはずだ。

これからの社会は性別や年功序列で判断することなく、個人の持つ能力に合わせた柔軟な起用が必要なのではないだろうか。

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