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  • 日章新聞

【記者メモ】公党としての態度

先日も記載した通り、30日に自民党本部に電話で政治資金収支報告書に記載された内容について問い合わせた。

代表電話から事務局に電話が回されそこで質問を行ったが「こちらではわからない」の一点張りで一切質問に答えなかった。挙句の果てにはこちらの「ではどちらに尋ねたらよろしいでしょうか。」という質問に回答することなく電話を切った。

回答内容以前に公党としての態度に問題があると考えられる。それどころか社会人としての問題だ。私が担当者だったならばわからないにしても「調べて後日返答いたします」や「こちらの団体に連絡お願いいたします」の一言は言ったと思う。電話を切るときにも個人の電話ではないのだからせめて「失礼します」くらい言うべきなのではないだろうか。

一見すれば個人の問題と思うかもしれないが、公党という組織なのだから電話対応にあたる人物には基本的な対応の仕方やマニュアルなどを用意するのが普通のことではないか。

電話を受け対応するのも党職員としての仕事なのだからそこはしっかりとする必要があると考える。こちらがけんか腰で話したわけでもないのにあのような態度をとるのは考えられないことだ。そのような態度をとる職員によって自民党に対して良い思いをしない人が出てくる可能性だって存在する。

自民党は公党としてふさわしい態度を身に着け、党職員などに仕事に必要な社員教育のようなことを実施するべきではないのか。


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