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  • 日章新聞

台風10号発達後6日午前沖縄6日夜九州へ 最大級の警戒を

気象庁は台風10号について「今後特別警報級の勢力まで発達して、6日午前に沖縄地方へ6日午後に奄美地方に接近する見込みです。その後も特別警報級の勢力を維持したまま北上を続け、6日午後から7日にかけて九州に接近または上陸するおそれがあります。台風が接近する地域では、記録的な大雨・暴風・高波・高潮となるおそれがあり最大級の警戒が必要です。気象庁の発表する最新の台風情報や危険度分布などの気象情報に留意するとともに、各地の気象台の発表する早期注意情報や警報・注意報などの気象情報に留意し、自分の命、大切な人の命を守るため、風雨が強まる前に、夜間暗くなる前に、市町村の避難勧告等に従って、早め早めの避難、安全確保をお願いいたします。※お住まいの場所が安全な場所か否かハザードマップなどで改めて確認し、安全ならば自宅内での安全確保を、危険な場合は指定された避難場所への移動のほか、安全な親戚・知人宅等への移動も考えてください。新型コロナウイルス感染の懸念もありますが、危険な場所にいる人は自宅の外への避難をためらわないでください。」と早期の安全確保、情報収集の徹底を呼び掛けた。

気象庁の経路図では6日12時頃に沖縄周辺、7日の午前9時頃に九州北西部に到達する見込み。

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