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  • 日章新聞

宣言延長「パフォーマンス」と批判 一部では「パーフェクト収束」の声も

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言の1都3県での延長について「政治的パフォーマンス」なのではないかと批判する声が上がっている。

当初の緊急事態宣言の解除基準は人口1万人当たり15人以下程度のいわゆる「ステージ3」が目安とされていた。緊急事態宣言延長直前の1週間のデータではその基準を見てしているとの指摘がある一方で、菅義偉首相は緊急事態宣言の延長を決断した。

緊急事態宣言延長は1都3県の都県知事からの要請を受けてのものではあるが、基準を満たしているにも関わらず、東京都で1日当たり140人以下と基準を設けたと報道されるように、新たに基準を設けて宣言を延長することはゴールポストを動かしているという批判がある。

一部では「パーフェクト収束」という言葉が使われるほど、一時期よりも感染者数が減少したが緊急事態宣言は延長された。各知事や首相は延長に伴う店舗・経済への補償や感染者数の削減のためにより有効的な策を直ちに設ける必要があるのではないかとする意見が上がった。

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