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  • 日章新聞

教育問題訴え…… 日本第一党・浦和


3月12日午後、日本第一党は浦和駅にて街頭演説を行った。堀切笹美氏が指揮を執った。

堀切氏は街頭演説に日の丸を掲揚している事に触れ、「国旗日の丸という物はただの布じゃない。日本の歴史が国旗に入っている。皆さんの暮らしが国旗日の丸に入っている」と強調した。


昨今の我が国の政治活動に疑問を呈した上で「まず政治の現場に国旗日の丸を掲げる政党が少ない、国旗日の丸がなければ絵に描いた餅だ」と堀切氏は主張した。


加えて、「政治家の先生には国旗日の丸に反対している先生が多すぎる」と既存政党に愛国心はあるのかと糾弾した。


浦和駅の通行人に若者が多いことを踏まえて、若者向けの訴えを中心に演説を行った。

「学生が多いように見えるが、2人に1人は奨学金を借りないと進学が出来ないという状況。借金である!奨学金という名でごまかしている(300万円を20年)というのは罰と同じだ。20代から20年経ったら中年ですよ。中年太りになってしまっている年齢。こういう状況なのに、政府は若者に目を向けてくれない。奨学金を返済するプランがあっても中々思い通りにはいかない。借金と言っても、パチンコで抱えたモノではない。メスを入れていかないといけない。」と議席獲得後に積極的に若者問題に取り組むと主張した。


このように堀切氏の主張する奨学金制度は整備が進み、収入制限はあるものの、給付奨学金や授業料の減免制度などが一般的になりつつある。場合によっては授業料の全面免除(設備費など除く)と毎月約8万円の給付奨学金が並行して支給される。


「結婚も出来ない。結婚22から42、3歳の大きなイベント」と独自の年齢制限を設けるような発言の後、「相手の親が奨学金がある相手に承諾するわけがない。借金がある男はダメだ。というだろう」と独自の理論を展開した。


堀切氏は演説の中で「この国は天然資源がない。この国はでも、世界第三位と一応言われている。なんでかというと、若い力があったからだ。日本人の若者に明るい希望があったのだ。教育水準は素晴らしく、江戸時代から寺子屋があって読み書きができた。教育という素晴らしい財産を潰そうとしている」と述べ、「我が国」という表現は使用せず、飽くまで第三者目線の「この国」という表現に終始した。


堀切氏は続けて、「若者の政治に対する無関心は政府に若者に関する政策がないからだと喝破した。若者のための政策がなければ投票するはずがない。」と若者に対して政治への参加を呼びかけた。

外国人問題に言及した堀切氏は「国費留学生制度という愚策がある。毎月14万円給付され、入学費、渡航費授業料免除。また、毎年10000人受け入れている私費留学生は毎月五万円支給され、8000人受け入れている。まずは日本人の学生に目を向けるべきだ。と外国人よりも日本人第一の教育を行うように」と述べた。


(近藤懐志・蔵持明)

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