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宮坂・折本氏が当選 千葉県議選・浦安

千葉県議選は9日に投開票がおこなわれ、浦安市選挙区では現職の宮坂奈緒氏(自民党)・新人の折本龍則氏(無所属)が当選した。


折本氏は「"脱"しがらみ政治」を掲げ、選挙戦を戦った。教員の負担を軽減する教育改革や、千葉県独自の子ども手当増加などによる少子化対策、県の施設を利用した災害対策や、最新技術を活用した交通インフラの整備などを訴えた。


宮坂氏は再選するも苦戦。2位の折本氏と1576票差、3位の芳井氏とは2709票差であった。宮坂氏は公明党の推薦を受けており、参議院比例代表の得票から、約6000票ほどが公明党から宮坂氏に投じられたと見られる。


3位の芳井氏は、立憲民主党・小西洋之参議院議員の憲法に関する発言が逆風になったとの見方が強い。2位の折本氏とは1133票差で当選を逃した。


浦安市は衆議院千葉5区補欠選挙が11日に公示される予定で、県議選は前哨戦として注目されていた。

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