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「上海電力や笠佐島、少しでも広められたら…」日本保守党・石本崇氏 比例で各地巡り主張
石本崇氏。写真は岩国市議時代のもの。
日章新聞
2月7日読了時間: 2分


「人生で最もショックな出来事の一つ」西村修平氏が講演 女性国際戦犯法廷を振り返り
24日、東京都江東区で現代研究会の講演会が開催され、西村修平氏が講師を務めた。西村氏は平成12年の「女性国際戦犯法廷」を振り返るテーマで語った。 西村氏は当時の状況を振り返り「当時はFAXが主流で、FAXで仲間を募った。期間中は毎日十数名が集まったが、多くの保守派は集まらなかった。保守派や右は当時なにをやっていたのか」と厳しく総括した。また、朝鮮総連や創価学会への抗議について「なにをされるかわからない」と抗議を止めさせようとする保守派についても「ぶち壊さないといけないと思った」と回顧した。 「チラシを見て、討論会をやると書いてあった。こりゃいいやと仲間を集めて会場に乗り込んだ。第一部ではビデオが上映されていたが、最後まで見る気力はなかった。その後ホテルのロビーに集まって第二部に向かったが、これが共同謀議という扱いにされた。また第二部ではビデオが上映されているが、天皇打倒や教科書問題などを訴えていた。途中で抜け出して役所に『本来届け出ている目的と違うのではないか』と話したが、対応したのは警察官だった」と振り返る。 「会場に戻ったら明かりがついてザワ
日章新聞
1月24日読了時間: 2分


立憲と公明が新党構想と報道 思想なき権力争いの象徴か
14日夜、立憲民主党と公明党が新党結成を視野に調整をしているという報道が一部の報道機関から発信された。 周知のとおり、公明党は自民党との連立政権を長年に渡って組んでおり、長年自民党と共に歩んできていた。立憲民主党からすれば、自民党と組んでいた対立政党の一つである。 立憲民主党は前身の民主党時代から自民党に対する二大政党の一つとして君臨していた。現在は国民民主党や参政党などの勢いに押され、党勢は減少傾向にある。また、支持母体の一つに公明党の母体である創価学会と対立する立正佼成会が存在し、宗教的には相容れない存在であった。 そうした両党の新党結成構想は、支持母体のことや政治思想のことを一切考えない、国会内でいかに多数を取るかしか考えていないことを隠してもいないようだ。結成された新党は、権力争いの象徴となることは、どんな競馬の予想よりも簡単だろう。
日章新聞
1月15日読了時間: 1分
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