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ゴミの不法投棄横行 貼り紙もはがされ放置 京都
京都市内でゴミの不法投棄が相次いでいる。特に京都の玄関口であるJR京都駅周辺では、多くの観光客が集まるため、ゴミ問題が特に目立っている。 京都のシンボルにもなっている京都タワーの周辺では、路上への不法投棄について、電柱に不法投棄についての注意喚起がなされている。 また、同じ地点には「ゴミ捨て禁止」と日本語と英語で書かれた貼り紙がされていたが、剥がされて路上に放置されていた。 京都市議会でも「スマゴ」導入提案 ゴミ問題は京都市議会でも問題になっている。令和六年の九月定例会では左京区選出の市議が一般質問にて「観光客に限らず夜間に周辺繁華街を利用する市民もごみを路上に捨てている」と指摘。解決策として「スマートごみ箱、通称スマゴは圧縮機能による五倍の収容力やごみがいっぱいになる前に通知するIOT機能などを備え、回収回数減や散乱防止が期待できる高性能なごみ箱だ」と圧縮機能を用いたゴミ箱の導入が提案された。 松井孝治市長は「今後も総量削減を進めるべきであるのか。その削減目標の要否も含めて、公共施設マネジメントの在り方を、外部有識者の意見も聴取しつつ改めて検
日章新聞
2025年12月2日読了時間: 2分


「地方政治と移民問題」諸井氏・鈴木氏・折本氏が登壇 現代研究会
22日、東京都千代田区で現代研究会の定例講演会がおこなわれ、諸井真英埼玉県議会議員・鈴木信行葛飾区議会議員・折本龍則千葉県議会議員(=写真・登壇順)が「地方政治と移民問題」というテーマについて意見を交わした。 諸井氏は地元・羽生市でのベトナム人窃盗団や川口市などのクルド人問題、学校や役所で外国人対応に追われる職員の現状を解説。「一番の問題は国の人手不足で外国人に働いてもらうという方針。国としてどう向き合う、入ってきてから地方に丸投げされると地方は対応する能力はない」と移民受け入れを進める国の方針を指摘した。 鈴木氏は葛飾区や隣接している江戸川区の事例をもとに集住地域の問題について指摘。「勝手なことをやりだすから日本人の監視の目が必要なのと、言葉を覚えなくなる。子供はそのままドロップアウトしてしまう」と指摘。「地方自治体の責任として犯罪を生むような集住地域を解決する必要がある」と訴えた。 折本氏は成田空港を中心とした物流拠点の再構築や、自身が経営している小売店の経営をもとに日本の人手不足問題を指摘。その上で「上限を決めてこれ以上は入国させないという
日章新聞
2025年11月22日読了時間: 2分


鈴木信行氏が4年ぶり議席奪還 参政党はトップ当選 「反移民」がキーポイントか 葛飾区議選
葛飾区議選は9日に投開票がおこなわれ、前職の鈴木信行氏が約5571票を獲得し、4年ぶりの議席奪還を果たした。 鈴木氏は平成29年に「外国人に生活保護1200億円っておかしくない?」を掲げ初当選。令和3年も議席維持を試みるも60名の候補の主張に埋もれ、議席を逃した。 捲土重来を誓った今回は「日本人が中国人燃やしてボロ儲けっておかしくない?」「公営住宅の半分が中国人っておかしくない?」「ポストだけで中国人に在留資格、企業融資っておかしくない?」と葛飾区内で発生している外国人問題をプラカード形式で訴え、「反移民」を前面に押し出した。 鈴木氏の支援には、日本大和党・河合悠佑戸田市議、藤原ちかこ四街道市議、日本改革党・沓澤亮治元豊島区議、日本党・石濱哲信氏、佐々木ちなつ元杉並区議、西内としかず氏、移民政策から国民を守る党・山根ともひろ尼崎市議、一陽会・原田陽子前那珂市議などの反移民団体の代表、議員がかけつけた。 鈴木氏の街頭演説には多くの妨害が集まった。第一声から「鈴木信行には投票しないでください」と怒鳴り声が飛び、支援者ひとりひとりに話かける妨害者の姿が
日章新聞
2025年11月10日読了時間: 2分
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