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「懲役二七年」で問われる司法 国民感情は判決に反映すべきか
北海道旭川市で女子高校生をつり橋から落として殺害したとして、殺人罪などに問われた内田梨瑚被告の判決が22日に下された。殺人行為の実行にあたるとし、検察が求刑した懲役二七年をそのまま言い渡した。 判決の内容に「無期か死刑だ」と男が乱入したと報道され、多くの国民が賛同の意見を示している。判決が下る前から無期懲役や死刑判決を求める声も大きく、判決に注目も集まっていた。 事件の内容は確かに凄惨だ。SNSを巡るトラブルで、被害者を全裸にし、橋から突き落とした。現在服役中の共犯・小西受刑者が罪を認める一方、内田被告は殺人を否認し、小西受刑者にも黙秘をするように指示を出していた。事件の主犯格で罪を否定しており、重い判決が下されることは妥当のように思える。
日章新聞
6月24日読了時間: 2分


江戸城・田安門に落書き 環境省「適切な保存管理に努める」
旧江戸城(現:北の丸公園)の重要文化財「田安門」に、おびただしいほどの落書きがされていることが判明した。門を構成する木材部分に、削ったような落書きがあちこちに刻まれている。 落書きの内容は日本語、外国語問わず、人名や日付のようなものが記載されている。 北の丸公園を管理する環境省もこの問題を認識している。
日章新聞
6月13日読了時間: 1分


全国20か所で「移民政策反対デモ」 妨害屈せず主張貫徹
大阪でのデモ行進 31日に、全国21か所で「移民政策反対デモ」がおこなわれた。デモは東京・大阪のほか、愛知・神奈川・京都・兵庫などをはじめとする各都市でおこなわれた。 東京では、芝公園で集会がおこなわれた後にデモ行進が出発。デモを「ヘイトデモ」と主張する勢力による妨害行為を受けたが貫徹した行進がおこなわれた。その後は池袋駅東口で日本改革党・沓澤亮治氏や日本大和党・河合悠佑氏らが街頭演説会を開催。こちらも凄まじい妨害を受けたが、移民政策反対を訴え続けた。 関西では京都・奈良・兵庫・大阪の四か所でデモ行進がおこなわれた。京都でのデモ行進は集合場所で妨害勢力が参加者に迫ることもあったが、約20名が集まった。大阪では中之島公園で2時間にわたって集会を開催。先に活動がおこなわれた奈良からの参加者も集まった。妨害勢力は40名ほど集まり「汚い」「臭い」「帰れ」と政策に対する反論ではなく暴言で妨害をおこなった。デモ隊は約100名が集まり、移民政策反対を梅田の街に轟かせた。
日章新聞
5月31日読了時間: 1分
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