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岡本さゆり川口市議に新たな法的疑惑 昨年の戸田市議選で「居住実態欠如」で公費受給か
今年2月の川口市議補選で初当選した無所属の岡本さゆり市議(37)を巡り、ポスター印刷費の不透明な公費受給疑惑に続き、昨年1月の戸田市議選立候補時の「居住実態(被選挙権)」および公選法違反(虚偽事項公表)などの新たな法的疑惑が浮上した。 関係書類や証拠資料によると、岡本氏は昨年の戸田市議選に立候補するため、川口市から戸田市上戸田に住民票を移していた。しかし、告示直前の令和7年1月8日に自らネットで購入した選挙用物品(ノボリ用ポール)の領収書には、「購入者情報」として「川口市朝日2丁目 岡本さゆり」と記載されていたことが判明した。
日章新聞
10月4日読了時間: 3分


酒井こうへい氏まちづくり報告会 尼崎・山根市議も登壇
9月27日、神奈川県平塚市のひらしん平塚文化芸術ホールにおいて、来春の統一地方選挙への挑戦を予定している酒井こうへい氏のまちづくり報告会がおこなわれ、地元の支援者など約20名が詰めかけた。 酒井氏の後援会長を務める常石氏が「酒井氏の日本を愛する姿勢、平塚を愛する姿勢、猫を愛する姿勢に共感した」と後援会長就任に至る経緯を説明。酒井氏への支援を呼びかけた。
日章新聞
10月2日読了時間: 2分


川口市議・岡本さゆり氏にポスター公費請求に不透明な疑い ポスター印刷費81万円が「夫の解散会社」へ還流か 令和7年の戸田市議選とくらべ印刷代激増の不自然さも
今年2月に行われた川口市議会議員補欠選挙で初当選を果たした無所属の岡本さゆり市議(37)に対し、選挙用ポスター印刷費の公費負担(公費請求)を巡る重大な不透明な疑惑が浮上している。 岡本氏が川口市選挙管理委員会に提出した報告書によると、岡本氏は選挙ポスター716枚分の印刷費として約81万円の公費負担を申請し約77万円を受領した。しかし、受領にかかわる領収書が無い上、発注先とされる「リクルートアイ株式会社」の住所は岡本氏の夫が所有する不動産であり、同社の代表取締役も岡本氏の夫が務めている。 さらに取材で同社の事業内容を調べたところ「営業代行、労働者派遣、不動産取引」であり、印刷事業の実績や専用設備が存在しない実態が判明した。そればかりか、同社は昨年の12月時点で既に「解散」しており、選挙期間中から公費受領時点においては法人が存在しない状態だった。岡本氏が当選した後の3月31日になって突如「会社継続手続き」がとられており、公費請求のために後から存続実態を偽装したとの見方が強まっている。 ■ 単価は戸田市議選の「8倍」に激増 岡本氏の過去の選挙にお
日章新聞
9月30日読了時間: 3分
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