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  • 日章新聞

「大東亜戦争をどう考えるか」大東亜戦争を考える講演会に150人


大東亜戦争を考える講演会が11日におこなわれ、150名が参加した。講師は波多野澄雄筑波大学名誉教授で「大東亜戦争をどう考えるか」と題しておこなわれた。


波多野氏は「複合戦争としての大東亜戦争」として戦場を「太平洋」「東南アジア」「北方」「大陸」に分け「太平洋の覇権」「日ソ戦争」「支那事変」という3つの争点を示した。


結論として「戦後の歴史研究は大東亜戦争の実像を正しく伝えてきたのか」「戦争論の二極化は何のための戦いだったのかを次世代に伝える作業を妨げている」「民族が継承するべき、あるいは顕彰すべき何かがあるのではないか」などを提唱した。


質疑応答も積極的に交わされ、参加者それぞれが大東亜戦争に対する理解を深めた。

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