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  • 日章新聞

ドラフトは支配下74人、育成49人 巨人が育成で12人指名



10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議は支配下指名74人、育成選手指名49人の計123人で幕を閉じた。

1巡目指名では早川隆久投手、佐藤輝明内野手の指名が重複。両選手ともに4球団の指名が重複し、抽選の結果、早川隆久投手は東北楽天、佐藤輝明内野手は阪神が交渉権を確定させた。外れ1巡目では鈴木昭汰投手の指名がロッテとヤクルトで重複。ロッテが交渉権を獲得させた。

ドラフト一位候補として名前の挙がっていた牧秀悟内野手は横浜が2巡目で獲得、高卒スラッガーの井上朋也外野手はソフトバンクが1巡目、来田涼斗外野手はオリックスが3巡目、西川僚祐外野手を5巡目で獲得した。

巨人は育成6巡目で現在巨人で正遊撃手を務める坂本勇人内野手と同姓同名の坂本勇人捕手を指名、指名時には阿部慎之助二軍監督が笑う様子が映し出された。

今季独立リーグで2連覇を果たした徳島インディゴソックスからは広島5巡目で行木俊投手、巨人育成7巡目で戸田懐生投手が指名された。

最多指名は巨人の支配下7人、育成12人で、最少指名は広島東洋と東北楽天の支配下6人、育成1人となる。

ドラフト候補として名前の挙がっていた関本勇輔捕手や田澤純一投手などが指名漏れした。

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