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  • 日章新聞

元広島・ロッテのジャクソン逮捕 大麻所持容疑

10日に元広島・ロッテのジェイ・ジャクソンことジャクソン・ジュニア・ランディ容疑者(以下ジャクソン)が液体状に加工した大麻である「大麻リキッド」を所持していた容疑で広島市内にて逮捕された。

今季ジャクソン容疑者は投手として千葉ロッテマリーンズに入団し7登板。7月7日に一軍登録を抹消、同9日に本人の申し出によって契約解除が発表されたばかりの出来事であった。

ジャクソン容疑者は子供の親権に関する問題で揉めており、契約解消もオプションでのメジャー入団か、親権問題に関することではないかとの意見が大半を占めていた。

千葉ロッテマリーンズ公式サイトからはジャクソンの情報は抹消され、グッズの販売等も中止された。

千葉ロッテマリーンズは2016年にナバーロ内野手が銃弾所持で逮捕、2019年に2018年シーズン中に任意引退した大嶺翔太氏が恐喝の容疑で逮捕された。また過去を振り返れば最多奪三振を達成した小川博氏は2004年に強盗殺人事件を起こし無期懲役、メル・ホール氏が2007年に少女へのわいせつ行為・強姦罪で逮捕され禁固45年の判決を受けている。2001年には小野寺在二郎氏が詐欺容疑で逮捕された。ほかにも伊良部秀輝氏が店舗での暴力行為・飲酒運転で逮捕されている。

一方の広島東洋カープでは2019年シーズン中にジャクソン容疑者とともに優勝に貢献したバティスタ内野手がドーピングで出場停止処分を受けた。2000年にはジャクソン同様足立亘氏が覚せい剤取締法違反・大麻取締法違反で逮捕されている。そのほかにも江夏豊氏が1993年に覚せい剤取締法違反で逮捕されている。

選手による犯罪という不祥事が続く両チームのファンの衝撃はかなり大きい。

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