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  • 日章新聞

安倍前首相に「持病を使い逃げただけ」日本第一党・大阪の投稿に賛否

日本第一党大阪府本部が4日に安倍晋三前首相の投稿を引用し「安倍元総理。あなたの嘘は聞き飽きました。国民はあなたの嘘に気付いています。武漢肺炎を日本に招き入れ、罪もない沢山の国民を殺しました。この大罪から持病を使い逃げただけです。 この罪は大きいです。これ、どう償いますか?お答えください。」と投稿したことに対し、賛否が分かれている。

「こんな事を公式で垂れ流す党は一切支持しない。」「目に見えない未知のウイルス100%シャットアウトなんてできないんすよ。 むしろ人権と制限の狭間を考え抜き、早期の緊急事態宣言と行動制限、補助金政策、そしてワクチン政策へとつなげた、これまでの政策は、もっと評価されるべきだと思いますよ。」と安倍氏を擁護する声がある。

その一方で「申し訳ないが私もコロナ前後の件で安倍さんを応援出来ない。あの時すぐ空路を封鎖していればこうはならなかった」「仮にコロナの流入は止めれなくても外国人の入国や邦人の帰国は止めれたはずですし、対策も法整備も危機管理もまるで中途半端でやる気ないのがよくわかる内容でした」と安倍氏を非難し、大阪府本部の意見に賛同する声もある。

安倍政権下の水際対策の問題は本紙でも指摘した通りではあるが、「持病を使い逃げただけ」という発言は本紙としては容認できない。政治的な意見は自由であるが、持病を理由に攻撃をするのは単なる誹謗中傷で、倫理的ではない。

竹田恒泰氏、立花孝志氏の質問等を無視し、日章新聞の取材にも定型文で全く対応しない日本第一党が「逃げた」などと批判する権利はないだろう。

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