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  • 日章新聞

候補予定者が所信表明 日本第一党



日本第一党は17日、東京都内の貸会議室で次期衆議院議員選挙公認候補予定者の所信表明を行い、その様子を動画配信サービスなどで配信した。

本来であればネットメディアを対象とした自主会見の予定であったが、前日の16日に放送のみでの実施に変更になった。


東京15区で立候補予定の桜井誠党首は

「東京15区は秋元司被告が出馬予定。とんでもない話。実刑判決を受けた犯罪者。許容する今の日本はおかしい。自民党なんか犯罪者だらけ。彼は支那中共から金を受けていた。民族の裏切り者。自民党は秋元の出馬を止めない上に、新たに落下傘候補を送り込もうとしている。今後裁判が進行すると思うが、高裁・最高裁でも実刑判決が覆ることはあり得ないと確信している。これを認めることは受け入れらない警鐘を鳴らすための出馬。ほかにも同期はある。秋元の責任を自民党と有権者に問いかけたい。もっともの責任は東京15区の有権者。ほかにも武漢肺炎が動機。安倍と小池の犯罪行為を有権者に問いかけたい。」

と秋元司前衆議院議員に対抗する意欲を燃やした。

自民党は15日に前衆議院議員の柿沢未途氏の推薦を決定したため、自民党の公認候補は出馬しない見込み。


比例東京ブロック出馬予定者の中村和弘幹事長は

「公職選挙法違反が多い。立憲民主党の後藤祐一というベテラン議員がタスキをかけ、立候補を表明していた。義家氏も救急車のようなデザインの街宣車。町田では立憲民主党が幟を公共物に括り付けている。このような違反を許してはならない。改正すべきとは思っているが、ルールは守るべき。犯罪だとわかっているのにやっているのは有権者を馬鹿にしている。選挙管理委員会は何もしないと思われている。国民の力で変えなければならない。全ての有権者にお願いしたい。日本第一党の党員として、候補予定者として、日本第一主義を訴えたい。日本第一主義は国益にかなった政治、国民のための政治。経済や安全保障も。日本として継続可能で、日本人として生活できる。日本第一党は『コンクリートも日本国民も』

日本は自民党政権によって国民が苦しめられている。一部の富裕層、一般層増えてくる貧困層の問題を解決したい。」

と公選法違反と経済問題を中心にコメントした。


同じく岡村幹雄副党首は

「3回目の挑戦。国政選挙は初めての挑戦。最高の舞台を提供して頂いた皆様に御礼を申し上げます。国会議員になったとして3つのやりたい事がある。初年度議員は質問時間等や会派との会話はまれだと思う。そのため、質問主意書を積極的に提出したい。官僚が苦労するのは理解できるが、影響を与えたい。流れとしては重要、記録が残る。しつこいくらい知っていただきたい。次に、国民の権利として請願書を提出する。保守勢力の団体の紹介者となって請願を出したい。左派勢力の請願ばかり。最後に、全国を飛び回って街頭や講演会で国会の出来事を伝えたい。」

と国会議員になった際におこないたい事をコメントした。


同じく堀切笹美副党首は

「緊急事態宣言もあけ、選挙ムード。友人や会社は大混乱。実際に倒産した会社もある。

水際対策をちゃんとやらなかった。都市はロックダウンしている。日本国そのものをロックダウンすればよかった。自民党は外国人を優遇したからできなかった。日本国民の生命財産を守らなかった。お金を優遇した。震災が起きたときに政治家が助けてくれるのか。決めるのは政治家。日本国民に政治が向かっていない。皆さんも含まれている。皆さんの財布や貯金はどうか。景気のいい話を聞かない。ずっと暗い経済の話。日本人が貧しくなっている。日本国民に寄り添えばこうはならなかったはず。条件はそろっている。解決策は持っている。借金や税金に支配されている。積極財政や減税で解決できる。財政問題はあると思っている。お金を出さない緊縮財政で不景気になっている。日本人が希望を持てないときに日本が破綻してしまう。積極財政と消費税0で解決したい。日の丸の旗の下で日本人に寄り添う政治を取り戻していきたい。既存の政治に対するアンチテーゼ。」

と自身の周囲の話と新型コロナウイルス感染症、経済問題を中心に取り上げた。


同じく先崎玲顧問は

「日本第一党は市民団体から派生したが、市民団体ではない。目標に向かって向かっている。これが第一歩。個人的な意見として、人間も国も時間が経てばがたが来る。戦後が一番活気があった。平和すぎてボケているのが日本国民。目の前で殺人が起きないと気が付かない馬鹿になっているのでは。民主主義って何ですか。

一票を入れることの大切さに気が付いていない。メディアに踊らされている。国会議員を選んだのはあなたたち、一番悪いのは自民党を許してきた国民。理想を描いても実現しなかったら意味がない。この考えに賛同して頂ける方は我が党に一票。

嫌いだという方はいらない。選挙に行かないと人は人間終わっている。選挙に行くのは日本人の責務。だから投票権がある。共産党みたいな人が大嫌い。この世から消えてほしい。一人一人の気持ちが強くあるように訴えない。国会議員になったら、常に生情報を皆様に訴えたい。国会議員ではないと得られない情報を発信したい。」

と有権者の現状を批判した。

日本第一党広報委員会があらかじめ用意した質問とそれに対する応答が行われた。質問の内容が被り、桜井誠党首が批判することもあった。

東京15区の情勢について桜井氏は

「情勢について、正確な情報は入ってきていない。一言でいうと混戦模様。前回は秋元が当選、柿沢は比例復活。秋元は落選するだろう。こんなバカ、犯罪者、民族の裏切り者を当選させてはいけない。柿沢は党の後ろ建てがない。共産党と維新の会が出馬する模様。

秋元への攻撃を辞めるつもりはない。立憲民主党はもっと犯罪を行っている。本多議員の処分しない。選挙が近づいたら処分した。過去のツイッターでの発言を確認しないのが立憲民主党。自民党も立憲民主党も犯罪政党。

今の力ではごくごくわずかな所でしか声をあげられない。比例が2400万、小選挙区で300万。大きさは良くわかっている。NHK党は毎年1億近くのお金が入ってくる。我々は300万をみんなで集めて、ようやくできる。比例の全員がバッチをつけないといけない。」

とコメントした。

東京15区から実際に出馬するのは日本共産党ではなく、立憲民主党の井戸氏だ。また、立憲民主党の候補者の問題を指摘する際に千葉6区の生方幸夫氏については言及しなかった。


比例区での思いと勝敗ラインについて比例区の候補予定者に質問が行われた。

中村氏「難しいチャレンジ。党にとって金銭的負担があるのか。勝つことを目的としたい。

所信表明の通り、日本はおかしなことが起きている。パチンコを見ても日本中の国民が賭博と思っている。解釈や閣議によって賭博になっていない。全ての物事が国民を飛ばして恣意的に決定している。日本が戦後最大の危機を迎えている。全てにおいてそのような状況。生活と安全。主権を守る意識を持つべき。日本人が日本という共同体の一員。勝敗ラインは本当の勝ちは全員当選。現実的に見たときに二人当選の70~80万、最低でも一人当選の35~40万票が勝敗ライン。」

岡村氏「今の日本を変える。多文化共生の廃止。70数項目の優遇を廃止し、そのために活動したい。今の状況を打破したい。正直に言えば1人をなんとしても国会に送り込みたい。これも非常に厳しい状況だと思う。時間が厳しい中でもポスター張りやポスティングをやっていただいている。」

堀切氏「日本国に対する愛情不足。いつも主張していることを国会で堂々と主張したい。なんとかなるということを見せたい。勝敗ラインは1人。なんとか入ってもらいたい。」

先崎氏「愛情の反語は無関心。地方からの意見、目をもって三輪していきたい。120万票以上で全員当選かな。」

とそれぞれコメントした。

国会議員になってやりたい事について、桜井氏は在日問題、中村氏は財政均等主義の打破、岡村氏は保守同士の連携、堀切氏は移民問題、先崎氏は韓国民団と朝鮮総連を潰したいとそれぞれ回答した。


候補者それぞれに自身の分野にあった質問が行われた。

桜井氏は秋元氏以外に訴えたいことについて

「党首としての立場もあるし、経済の復活を訴えないといけない。経済は疲弊している。認めてこない馬鹿政府。日本人の民度はこの内閣を支持している。今の状態は日本人の責任。無理やり引っ張り、改善したい。これまでと180度違う。緊縮財政は破綻以外ありえない。超積極財政で経済を立て直す。」

とコメントした。


中村氏はバラマキと超積極財政の違いについて質問され

「ばらまきは適正にやれば問題ない。ばらまきをしないよりもするほうが大切。今日本人が苦しいのはデフレ。超積極財政は国が投資して、私企業ではできないことをやる。財源論が自民党と違う。自民党は何かを削ってばらまく。日本第一党はすべてやる。ばらまくという言葉を辞めたほうがいい。ネガティブなイメージを植え付けるための言葉。」

と回答した。


岡村氏は高齢者福祉について質問され

「自分も高齢者に当たる問題なので当事者としての問題。有権者からも支援のお願いを頂いた。」とコメントした。


先崎氏は東京一極集中について

「全国の都市部の人口動態を見た。北海道と福岡は地方の核になっていて、ミニ東京になっていく。山陰や東北はひどい。解決法はインフラが東京に偏りすぎ。しっかりとしたビジョンを作る。」とコメントした。


動画配信サイト「YouTube」の同時接続数は1447件、生配信サイト「ツイキャス」のそう視聴者数は253件だった。



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