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  • 日章新聞

衆院選が公示 各地で活動が盛んに

衆議院議員選挙が19日に公示され、各地で選挙運動が行われた。

自民党の岸田夫雄総裁は福島県で第一声を上げた。北朝鮮によるミサイル発射を受け、その後の予定を切り上げ官邸に戻った。

公明党の山口那津男代表は神奈川県川崎市のショッピングモールで第一声を上げた。比例800万票の得票を目標にする。

日本維新の会の松井一郎代表は東京・埼玉・新潟で応援演説をおこなった。

国民民主党の玉木雄一郎代表は北朝鮮によるミサイル発射に抗議し「選挙期間中でも総理大臣か官房長官のどちらかが東京を離れるべきではない」と持論を述べた。

立憲民主党・後藤祐一氏は、前日まで貼っていた2連ポスターを撤去し、公職選挙法第143条1項に基づく個人演説会告知用のポスターへと貼り変える作業を行った。

日本共産党の小堤東氏は、本来出馬予定の東京15区で野党統一候補と合同で活動を展開した。

社民党の福島瑞穂党首は広島平和公園で第一声を上げ、政権交代を主張した。

日本第一党・桜井誠党首が亀戸駅頭で街頭演説会を実施した。50人ほどが聴衆として参加した。

れいわ新選組の山山本太郎代表は新宿駅で第一声を上げ、経済的な問題を訴えた。

NHK党の立花孝志氏は東京・渋谷のNHK放送センター前でNHKを批判した。


※政治的公平を重視し、国会に議席を有する政党の動きを一つずつ紹介いたしました。諸派・無所属の動静を全て把握しているものではありませんのでご了承ください。

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