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  • 日章新聞

都議会で見た「共産党会派」

12月7日に、東京都議会第四定例会の代表質問がおこなわれた。自民党の小松大祐議員(世田谷区)の代表質問から始まった。

46分に及ぶ、小池都知事への質問が繰り広げられる中、議長から見て右側の後列で寝ている議員がいた。

日本共産党・白石たみお議員(品川区)だ。一度起きたと思ったら、また再び頭が左へと倒れていく。これを繰り返した。

その二つ隣、一番端の日本共産党・和泉なおみ議員(葛飾区)も、机にある資料との角度がまっすぐではない頭の向きをしていた時がたびたびある。

簡単に議場を確認したが、無所属の上田玲子議員(江戸川区)も同様だ。

いくら自民党が嫌いでも、人の話はしっかりと聞くべきだろう。

議会に出席し、着席するときにも共産党は他会派とは異なる動きを見せた。多くの議員が議長や日の丸の方向に一礼をして着席するなか、多くの共産党議員はそのまま座っていく。一礼が確認できたのは曽根はじめ議員(北区)だけだった。

僅か1時間議場にいるだけでも、このように会派の違いがよくわかる。ぜひ近くの議会で、有権者の代表である議員がどのように動いているかを確認してほしい。

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