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「表現の不自由展」最終日 最後まで『監視の目』

執筆者の写真: 日章新聞日章新聞

東京都国立市でおこなわれている「表現の不自由展」は今日5日で最終日を迎える。


ここまでの三日間では街宣車が合計約40台、「新党くにもり」「日本国民党(しんぶん国民)」などの政治団体、「日の丸街宣俱楽部」などの市民団体などが抗議に訪れている。


会場を実際に見学した人物からは「昭和天皇の御真影をバナーで燃やし、踏みつける展示はなかった」という証言が届いた。


「一日ごとに展示の詳細が変わる可能性もある」

一部の抗議参加者からはこのような指摘も飛ぶ。最終日、撤収作業が完了するまで「不敬な展示物」の展示を許さないと監視の目が光る。


「今回は開催を許してしまったが、今後は阻止していく必要がある」

このような意見も見られる。「表現の不自由展」を巡る問題は今後も起こる可能性は十分にある。

 
 

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