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  • 日章新聞

【記者のつぶやき】令和4年5月19日

いわゆる「コロナ禍」の影響を受け、未だに店舗の閉店が相次いでいる。今日も取材に訪れたある駅前では、元々パチンコ店であった店が解体工事に入っていた。


パチンコそのものは、北朝鮮との深い関係があるという話がある。その上でパチンコによって身を滅ぼす人もいる。そうした点を考えれば、日本からパチンコ店が一つ無くなるのは良い話なのかもしれない。

参考:どん底に落ちた養分たち(著:鈴木傾城氏)


しかし、そこで働いていた一般の日本国民の職はどうなるのか。コロナ禍で日本全体が不景気では再就職先を探すのにも一苦労だ。そう考えれば悪い話である。


視点を変えれば、良いことと悪いことは共存する。いずれにしても、こうしたコロナ禍で職を失った人を官民共同で徹底的に支援するべきではないだろうか。世の中には、個人で個人を支援する人もいるという。そうした動きが広がれば、縁と縁で繋がれた良い国ができるのではないだろうか。

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