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  • 日章新聞

「もう一度輝く日本を作りたい」国民民主党・玉木代表が訴え 相模大野


国民民主党の玉木雄一郎代表は31日、小田急線相模大野駅(相模原市南区)で街頭演説会をおこなった。街頭演説会は神奈川選挙区から立候補予定の深作ヘスス氏の応援でおこなわれたものだった。


「25年間給料が上がらない、これまでの経済政策が間違っているのを変えたい」

玉木氏は国民の所得の問題について言及し、給料を上げる施策として「人への投資」「外国から物を買うのを控えて国産商品を買い合うこと」を提案した。


「子供たちに安心で安全な物を届けたい。これが基本だと思う」

子供への食品に安心安全なものを届けたいという意向を示し、食品問題について言及した。


「給料を上げることを中心において作ったのが国民民主党、もう一度輝く日本を作りたい」

玉木氏は60名ほどの聴衆の前で力強く訴えた。


神奈川選挙区立候補予定者の深作ヘスス氏は、在アメリカ日本大使館、アメリカ連邦議会下院議員政策担当などの経験を生かした外交問題への取り組みを主張した。


深作氏はペルー生まれ、川崎育ちの37歳。母はペルー人。成蹊大学経済学部を卒業後、在米日本大使館、松下政経塾、アメリカ連邦議会下院議員政策担当、埼玉県知事秘書などを歴任。

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