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  • 日章新聞

高齢議員は”任期6年”を全うできるのか

参議院議員選挙の結果、世間一般的に「高齢」とされる人物も当選した。中には「6年」の任期を済ませた際に、一般的な平均寿命を超える人物も存在する。


こうした人物は任期を全うできるのだろうか。8日に逝去した安倍晋三氏のような事件や、その他の交通事故によって死去するケースもある。こうしたケースは「不測の事態」であり、これを恐れては誰も立候補ができなくなる。


しかし、高齢は誰にでも予測ができる事態である。認知症などの可能性も増加することは十分に想定できる。こうした事態を考えると、高齢者が任期6年の参議院議員を務めることは、十分な政治参画がおこなえないのではないだろうか。


政治は全ての人に対して平等におこなう必要がある。全ての人の代弁者である必要がある。しかし、任期を全うできない、全うしても病気に罹るリスクが高いという点は問題だろう。


そうした点も考慮しながら高齢議員への投票行動をおこなう必要が生まれてくるのではないだろうか。候補者も出馬させる団体も、そうした点を考慮し、有権者に誠実な選挙活動をおこなうべきではないだろうか。



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