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  • 日章新聞

長崎の原爆投下、ソ連の対日侵攻から77年 米ロの罪未だ消えず

8月9日で長崎への原爆投下、ソ連の対日戦争参戦から77年を迎える。アメリカ大使館、ロシア大使館では右翼団体などによる抗議活動がおこなわれている。米ロどちらも大量に現地に住んでいるだけの日本人を大量に殺害し、その後の日本の主権を侵害している一因となったものである。


特にアメリカの罪は凄まじい。東京大空襲などの無差別爆撃で戦闘員でもない女性や子供も殺害し、広島・長崎の原爆投下は科学実験の舞台となって、罪なき人が殺害され、今も後遺症に苦しむ人がいる。その後は日本を占領し、沖縄では痛ましい婦女暴行事件が存在したのも事実である。


勿論、現状の日本は米国との共闘関係によって中国の侵略を防いでいる一面があるということは否めない。それはアメリカの思い通りに動かなければ関係が解消され、日本に中国が進出する可能性を孕んでいるということでもある。


ロシアも同様だ。樺太・千島列島で日本人を大量に殺害し、ロシアの捕虜になるものかと自決した真岡郵便電信局事件も存在したのである。罪なき人を大量に殺害し、シベリアに抑留し、日本人の人権を侵害したのである。日ソ中立条約を結んでおきながら一方的に破棄して侵略に及ぶ行為のみに限定すれば、徐々に関係が悪化し戦争に突入したアメリカを超える不義理である。ロシアはその後も77年にわたって南樺太・全千島列島を占領している。米国同様にわが国の主権を侵害している存在だ。


両国の罪は我が国の自主独立のために現行の占領体制から手を引き、戦争で正当な理由なく日本人を虐殺したことを謝罪することで初めて、その償いの第一歩になる。そうして初めて真の友好が成立するのではないだろうか。

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