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岸田首相の訪韓 断固たる態度での対応を

岸田文雄首相は明日七日から韓国を訪問し、尹韓国大統領との首脳会談に臨む予定だ。韓国側は最高級の警備を用意すると発表している。


少人数での閣僚同士の会談が想定されているものであるとみられる今回の訪韓で、韓国国民は慰安婦・徴用工問題への言及を期待しているという報道が散見される。岸田首相は外務大臣在任中に慰安婦問題を巡る日韓合意で約十億円を韓国に渡していることもその理由として捉えられている。


そうした韓国国民の感情に対し、岸田首相は断固たる態度での対応が求められる。日本国内の保守派の中にも「中国・北朝鮮による有事への対応として韓国との友好が必要だ」という意見もあるが、友好の前に解決するべき問題を解決する必要がある。竹島問題だ。直ちに返還とはいかなくとも、返還に向けた動きを段階的に決めていく必要がある。現状解決している慰安婦・徴用工の問題についてはこれ以上の金銭支出や声明の発出を断る態度が求められる。


韓国が反共の防波堤とされる時代は終了している。友好を求めるのであれば、両国を分断する問題を解決する必要がある。岸田首相がどのように問題解決に向けて切り出すのかがポイントだ。

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