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左翼活動に変化か 進む「カレンダー化」と「サンデー化」

左翼活動に変化が生じている。左翼運動がイベントに沿った「カレンダー化」と主に日曜日などの休日に実施する「サンデー化」が進んでいる。


これまでも定期的に実施されてきた活動を除けば、多くの左翼活動の告知が土曜・日曜へと変化している。平日の活動も変わらず実施されているが、活動数は減少している傾向にある。


関東大震災を巡る慰霊・追悼活動は発生日の9月1日に実施する「カレンダー活動」であるが、「反天皇制」を主張する「反天ジャーナル」の告知では、前日の31日、当日の1日のほかに、土曜日・日曜日にシンポジウムや集会が予定されている。こうした現象が「サンデー化」であり、「カレンダーイベント」さえも休日に実施する必要に追われている。


こうした背景には、左翼運動に多いと指摘される高齢者も平日に非正規雇用で労働をしており、運動に参加する人を確保することが困難になっている点が大きいとみられる。右派運動も左派運動が屈した「カレンダー化」「サンデー化」に負けることなく、時局に応じた素早い対応が求められる。



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