女子生徒が事故死修学旅行の「平和学習」で抗議船転覆 学校法人に質問状を手交
- 日章新聞
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三月一六日、在日米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する抗議活動を展開するボートが転覆し、船長と同志社国際高校の女子生徒が死亡した。女子生徒は高校の修学旅行の「平和学習」で同船に乗船していた。
修学旅行先として適切だったのか
この事故は、反米・反戦争を訴える政治活動の現場に行き、実際に抗議活動を展開する乗り物に搭乗し、発生した。高校の修学旅行において、平和学習として戦争の悲惨さを伝える広島の原爆ドームや、沖縄のひめゆりの塔などを訪問する事例は一般的だが、実際に政治活動の現場を訪問するという事例はほぼない。安全保障の観点から政治的にも分裂するテーマの現場で、実際の抗議活動に同乗する行為は果たして適切だったのか。





