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  • 日章新聞

【社説】情報と正しく付き合え 都合よい情報だけを受け取らない

インターネット社会の発展によって、SNSや掲示板などを利用した個人での情報発信等も盛んになっている。また、メディアも多彩化し、大手新聞のほかにもスポーツ紙や日章新聞のような新興のメディアなどが存在している。

そのように多数の情報も発信源が存在している中で我々は一個人、あるいは団体に所属する一員として情報の受け手となる必要が存在している。その中でどのように情報と付き合うかは非常に重要な要素として存在している。我々はその多数の情報を組み合わせ、多角的な視点を持って判断することが求められている。

情報を多角的に判断するということは、自身にとって都合の良い情報だけを受け取ってはならない。都合の悪い情報も都合の良い情報も全て受け取り、なるべく双方の視点から情報を見ることによって情報の矛盾や違和感を見つけ出すことができる。その違和感の原因を探り、情報を整理することによって情報と正しく付き合うことができる。

日章新聞は国民とともに作る新聞として、イベントや団体の行動については主催者側の主張を紹介した上で、反対派や別の意見が確認できた場合にはそのコメントを取り扱うように意識して編集している。情報を受け取り、判断する際の材料の一つとなれば幸いだ。

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