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一棟まるまる民泊「実質ホテル」が出現 中国人が経営

京都市に建物一棟を民泊として営業する「実質ホテル」が存在することが、本紙の調べで発覚した。


この建物があるのは京都市下京区の西本願寺周辺。京都駅からも徒歩10分程度で、観光地にも近い場所だ。


この民泊を経営しているのは全て同一企業で「民泊」とは名ばかりなことがわかる。



民泊は都道府県知事の許認可が必要なホテルの開業と比較し、大規模なものでなければ都道府県知事への届け出のみで開業か可能で、国土交通大臣への登録も不要だ。


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