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  • 日章新聞

【社説】変異種経路不明感染の原因は緩い「水際対策」だ

経路不明な新型コロナウイルス感染症陽性判定者の中で変異種の感染が確認された。市中感染の可能性が疑われている。英国で流行している変異種が日本国内で市中感染を起こしているということは国外からの入国者が持ち込んでいる可能性が非常に高い。入国に関して全面停止を実施しない緩い水際対策が今回の事案を発生された可能性が非常に高い。

水際対策を徹底して実施しなかった安倍晋三・菅義偉両政権の責任問題であると断定しても良いだろう。少なくとも変異種の出現が確認された菅政権時代は入国を全面的に停止するべきであった。自民党の右派系派閥や国民民主党・日本国民党などの団体が特例を含む入国の全面停止を申し入れており、その提言に従っていれば今回のような事態が発生する可能性は非常に低くなっていたといえるだろう。

菅政権は本日中に閣議等を実施し、19日以降の入国の全面停止などを実施するべきではないだろうか。

また、2月半ばに控える春節についても期間中の入国は全面的に停止するべきだ。まずは国内での流行を抑えたうえで国外からの条件付き規制緩和を検討する段階に入るべきである。

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