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記者行動の基準改定 朝日新聞

朝日新聞は19日付の朝刊で、記者行動基準の改定を実施したと発表した。

改定の経緯として朝日新聞元記者と検察幹部の賭けマージャンの発覚に伴い、記者行動基準を見直していたという。

取材先との距離の取り方などについて再考し、「取材先と一体化することがあってはならず、常に批判精神を忘れてはいけない」と明記した。会食などの注意に加え、「取材先の信頼を得ることは必要」とした上で読者から「中立性」や「公正さ」に疑念を持たれることがあってはならないとした。

取材活動の可視化についても再考し、守るべき情報源の秘匿は今後も守り続ける一方で「どういう取材ののもとに得られた情報なのかを読者に説明できるように努めなければいけない」と補足した。

この記者行動基準は「朝日新聞社の全ての社員が共有する」と記されているという。平成18年に制定され、過去に5度改定を実施している。全文は朝日新聞コーポレートサイトで公表されている。

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