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千葉5区補選に出馬中の、えりアルフィヤ氏 参院選で約300万円分ポスター発注「不自然な支出」指摘する声も


11日告示の衆議院千葉5区補欠選挙に出馬したえりアルフィヤ氏(自民党)に「疑惑」噴出だ。


えり氏は昨年7月の第26回参議院議員選挙に比例代表候補として出馬した。


その際の収支報告書に「ポスター印刷費」として約300万円を支出していたことがわかった。


比例代表の場合、ポスターは公営掲示板に貼ることができず、支援者の自宅や店の外壁などに貼るしかない。


印刷大手「ラクスル」で選挙ポスターを印刷した場合、300万円では約2万7000枚になる。

東京都内の選挙ポスター公営掲示板約1万4000枚の倍であり、きわめて多い枚数だ。


えり氏がポスター印刷代を支出した会社の社長は自民党神奈川県連の関係者であると見られている。その印刷会社はサイトも無く、所在地は航空貨物ターミナルのビルの中であり、会社の実態は判然としない。


本紙は、えり氏にメールで問い合わせをしたが、返信は無かった。そこで、統一地方選挙前半戦中の4月2日に千葉県内で、えり氏本人を直撃。「参院選で作成したポスターを見せてほしい」と尋ねると「名刺の住所にお送りします」と回答。しかし告示日までにポスター実物・画像が送付されることはなかった。


選挙に詳しい人物は、

「公営掲示板にポスターを貼れない比例代表候補が、約300万円もポスターを印刷するのは極めて不自然。本当に印刷したのなら、貼るアテもないポスターに大金を使うずさんな金銭感覚が問題だ。もしくは、印刷していないものを『印刷した』と届け出ているなら、それ以上に大問題だ」

と指摘している。












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