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「判決次第では未来に禍根」 ジャーナリスト控訴審結審

「やや日刊カルト新聞」総裁で、ジャーナリスト・藤倉善郎氏の、幸福の科学の施設への建造物侵入を巡る控訴審が十日、東京高裁にて結審した。


これまで、藤倉氏は幸福の科学が一般公開していた「初転法輪記念館」に侵入したという疑いで、一審では有罪判決を受け、執行猶予三年つきの罰金刑が言い渡されていた。


これに対して藤倉氏側は、「取材と言う目的の正当性に十分考慮していない」として控訴し、公判まで二年二ヶ月という異例の時間を要することとなった。


裁判では藤倉氏の弁護団は、表現の自由や国民の知る権利について繰り返し言及し、「判決次第では、未来に禍根を残す。一審判決は形式的なものだった。今回の審議で素晴らしい判決を」とコメントした。


閉廷後、藤倉氏は「短時間で『はい、次回は判決です』なんて・・・・・・三審制ってこれでいいのかな、とは思う」と語った。


本紙記者の「次回判決で納得のいくものでなければ上告するか」という問いに対して、弁護団は「この事件でしないと言う判断はないです」とコメントした。


判決は六月二十八日(水)の午前十一時の予定。

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