「行政のダイエットで『納税者ファースト』を」浜田聡候補が出町柳駅で演説 京都府知事選
- 日章新聞
- 3 分前
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4月5日に投開票を控えた京都府知事選挙は、残り2日と大詰めを迎えている。元参議院議員で日本自由党の総裁を務める浜田聡候補は3日、出町柳駅(=京都市左京区)で街頭演説会をおこない、自身の目玉政策である減税について語った。
「『納税者ファースト』を多くのみなさまに認識していただきたい。税金は役人のためでも政治家のものでもなく、納めた皆様のために使われるべきだ。減税をするには財源が必要だが、行政のダイエットによって捻出する。支援は必要だが、必要以上の支援は人々の自立心を損壊してしまう。欧米では税金は『財産権の侵害』とされている。京都府知事になれば『納税者保護宣言』を発出したい」
また、以前の演説会で減税以外の政策や悪化するイラン情勢などについての演説のリクエストがあったことをなどに触れ「どんどんリクエストをいただきたい」と受け付ける姿勢を見せ、イラン情勢については「メディアがイランを被害者として報道しているが、イランが過去に国民に対しておこなったことなどを認識する必要がある」と見解を示した。
出町柳駅での演説会には約40名が集まり、浜田氏陣営も演説会後に交流の時間を設け、握手や写真撮影に応じた。






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